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大学と言えど自ら動かないと何も始まらない

大学は楽しくて、自由で、遊べて、サークル入ったり、毎週合コンしたり、なんて

高校のときは、多くの人が夢見るのでしょう。あ、ちなみに僕は違いましたよ。

しかし、実際に大学に入ってみて、「あれ?思ってたのと違う」と感じる人は少なくありません。

大学で遊ぶにしろ、勉強するにしろ、社会活動を始めるにしろ、

多くの人は、次の事実に早く気付かねばなりません。



それが、「大学では自分から動かないと何も始まらない」ということです。

待っているだけでは、何も起こりません。

むしろ、大学は、高校の体育祭のように強制参加な行事がない分、

行動しなければ、非常につまらない場所となってしまいます。


筆者の棒に振ってしまった大学数年間

筆者もそんな時期があり、多くの時間を捨ててきましたが、この事に気付いてから、

今までの大学生活は劇的に変わりました。今は、捨ててきた過去の時間を振り返るのではなく、

今残されている、大学生活という時間を、存分に楽しんでやろうとしています。

もちろん、その過去の時間で得られた貴重な体験・思い出もありますが、今はその何倍もの

素敵な体験をしてやろうと意気込んでいるわけです。

逆に、今の時点で、自ら行動する大切さを知れたことを、ラッキーだと思っています。



■大学がチャンスの宝庫というのは、変わらぬ真実

大学は、動かなければ、何も起こらない場所ですが、

自ら行動する姿勢を持って、毎日を過ごそうとしてみれば、

これほど、チャンスに溢れた場所はありません。

人との出会い、研究設備、学生という身分、

忙しい学科も多いですが、多くは、作りだそうと思えば、社会人より時間が取れるはずです。



■あなたにも今、この瞬間から行動することを知って欲しい

大学というのは、自ら行動する場所だと気づけば、この上なく、ありがたい環境なんです。

筆者も、この機会を使って、少しずつですが、自ら行動するようにしています。

一日一日が貴重な時間。時にまったりも必須ですが、パチンコしたり、食堂でグダるよりは、

その時間を使って、新たなことを始めてみましょう。

途端にやりたい事が見つかったり、自己分析の助けになり、人生が輝きだしますから。

大学生活という時期は、人生でおそらく、今しかないのですから。
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