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収納術は使わない!収めるのではなく減らす

よく散らかった物を上手く収納して、部屋を綺麗にしましょう。とかって、世の中には
色々な整頓本が出版されていますよね。
しかし、この収納術を実践することによって、逆に部屋が片付かなくなるなんてものもある、ということを今回は投げかけたいと思います。

片付ければ片付けるほど散らかる


片付けるほど散らかるとはどういうことなのか?というと、
つまりはモノを使用したあとに、再度片付け直すことが出来なくて、やっぱり散らかってしまうということなんです。

例えば、100均などで収納ボックスを買ってきたとします。
そこに、今家に溢れているモノたちを、キレーに並べて収納できたとします。

「よし!片付いた!!」
ぼくらは一時の安堵を得ます。
そして、いざその収納したモノたちを使うとき、そのキレーに並べた収納ボックスから取り出します。その後に待ちうけるのは「また片付け治さなきゃいけない・・・」という負の想い。
これで片付けるのが嫌になり、結局部屋はまた散らかっちゃう、というメカニズムです。



良い収納術と悪い収納術


上記の例は悪い収納術ですね。
では良い収納術とは何なのか?と言いますと、それは「片付けない収納術」です。

より具体的に言うと、片付けるのが苦ではない片付け方で、基本収納スペースの8割しかモノを詰めないのです。
まあ、つまりは断捨離の収納術なんですね。

8割のみ収納することで、取り出しやすく、かつ片付けやすい。
これによって、部屋が散らかることを防ぐことができる。

そのためには、モノ自体を少なくしなきゃいけないですね。
よって、最終的にはもう使わないものは、ありがとうの気持ちを持って
捨てて、散らかり部屋から脱却していくということです。



最後に一人暮らしの収納について


特に一人暮らしの場合は、住んでいる部屋が収納力に乏しいですよね。
なので、より一層モノが散らかりやすく、また片付けにくい。

もし、最低限までモノを減らせたとしても部屋が散らかっているなら、
それはあなたの生活スタイル・レベルと部屋のレベルが合ってないのではないでしょうか。

家賃は収入の1/3とよく言いますが、部屋に溢れるほどのモノが存在するならば
それを買うだけの資金力があるということ。

そういった場合は、少し高い家賃を払って、自分に合った部屋に住みかえた方がよりスッキリとシンプルに暮らすことができるのではないでしょうか。

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