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一人暮らしの断捨離


    










学生の一人暮らしの場合、部屋は狭く、その割に片付ける時間や能力も少ないため、
どうしても部屋が散らかりがちです。一人暮らしの部屋が洗濯物やコンビニの袋だらけの学生は多いのでは?
今回は、そういった学生の生活に目線を合わせて、物を片づけて人生を変える法「断捨離」について、ぼくの一人暮らしの経験をもとに語りたいと思います。



一人暮らしこそモノに溢れやすい


一人暮らしの場合、たいていは1Kの7畳ほどに住んでいると思います。
しかしながら、この7畳という狭いスペースに収めなければならない生活必需品は結構多いもの。
冷蔵庫に洗濯機はもちろん、パソコンデスク、本棚、タンス、姿見に趣味のギターやら何やら
多感なこの時期は、何かと物を買ってしまい、部屋に溢れがちです。
実際にぼくがそうでした。

色々と挑戦することは良い事だと思いますが、ぼくらはその後始末をきちんとつけなければいけないんですよね(-_-;)

モノの場合は整理してやる、つまり、断捨離する必要があるということですね。
ぼくも後始末は苦手な方ですが、モノだらけの部屋を変えるため、人生を変えるため、
断捨離を頑張ってみました。



滅多に掃除ができない一人暮らしだからこそ断捨離!!


学生の場合、勉強にサークルにバイト、遊びとやりたいことは沢山!
それゆえ、部屋を片付けたり、家事になれていないため、部屋は散らかってしまいます。

なので、そういった部屋が散らかりやすい一人暮らしだからこそ、モノを減らしてシンプルに生きる生き方が
ベストだと思いますし、そのシンプルに生きるための法こそが、断捨離なんですね。




価値観を変える、人生が変わる、モノを捨てるということ


シンプルに生きるためには、まずは今現在、部屋に存在している大量のモノを捨てなくてはなりません。

講義で使ったプリントから、服、お土産、空箱まで、こういったモノは全て断捨離の対象で、今使っていないモノたちを潔く捨てていかねばなりません。ですが、こういったモノたちを捨てるときに働くのが「まだ使えるのに・・・」「これは高かった」「使えるモノを捨てるのは罪悪感がある」といった感情です。ぼくらは感情で動く生き物ですよね。

この感情を変えるために、価値観の変化が必要になってきます。モノを捨てるということは、他の生命(いのち)を頂くことと似ている気がします。生きるために必要だからこそ、ありがとうっていう感謝の気持ちを持てる。

ゆえに、価値観の変化とは、「ものを捨てるのは勿体ない」という価値観から、「ものは捨てなければならないからこそ、長く使えるモノを選び、無駄なモノを買う事が勿体ない」という価値観へのシフトということでしょうか。

なので、今使っていないモノは潔く手放して、必要なモノだけを長く使って生きていきましょうってことです。

そうすると、余計なモノにスペースや時間を奪われることなく、心に余裕が持てるため、自然と人生までもが変わっていく、という理屈です。

実際、ぼく自身もモノを溜め込む人から、捨てられる人になれたことで、心に余裕が生まれ、人生が輝く方向へシフトできたと感じています。


良いモノは良い


たとえ、学生の一人暮らしであっても、身の回りのモノは良いモノ使った方がいいと思っています。
それは、家具や家電であったり、洋服や身に付けるものなどを、良いモノにして生活していると、自然とその人は幸福な気分になってくるものだと思うからです。

だからと言って、何万円もする家具なんて買えないよ!という方。ごもっとも。
学生の一人暮らしでは、そんなものいきなり買えません。
なので、最初はベットだけでも良いモノを選ぶと良いと思います。

人は、その人生の1/3を寝て過ごします。それゆえ、睡眠は良い人生を歩むための基本と言っても過言ではない。
なので、その睡眠を取るための場所である、ベッドだけは良いモノを使うことをおすすめしたい。

他のモノは、そんなに高価ではなくても、選び抜いて、使いやすい、質感が好きなど、
自分にとって良いと思えるモノを使うのがオススメです。
テキトーに安さだけで揃えてしまって、あとで使いにくかったり、すぐ壊れたりして
買い直すハメになれば、それこそ、時間、お金、資源の無駄になってしまいます。

また、良いモノに囲まれて生活していれば、活力も生まれ、幸せな気持ちになり、結果的に豊かな人生に繋がると思うのです。



まず始めること、出来ること


では、具体的に何をすれば?ということですが、
まずは、不要なモノを貰わない・買わないように心がけること。
モノを買うときは、しっかりとした目で吟味して買うことです。
ただ、ぼくは直感も大切にしているので、これは!!というモノに一目惚れしてしまったら
即決で買うこともありますね。衝撃的な直感の場合のみですよ。そのモノへの恋はきっと本物だと思うからです。

そして、次に、使わなくなってしまったモノ、買ったけど1度も使わなくて申し訳ないモノを潔く捨てていきましょう。後悔しても、過去の事実は変わらないから。
後ろを見ず、今を生きたい。失敗を教訓として活かすかどうかで、その後の人生は変わると、ぼくはそう信じています。

そうやって、次第に自分が気に入る、良いモノたちに囲まれる生活を一緒に目指していきましょう。そして、そのモノたちを大事に使っていきます。
そうやって人生を素敵に輝かせていきましょう。


    
タイトル:新・片づけ術「断捨離」
著者:やましたひでこ
価格:1,260円

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