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充実のために湯船に浸かる

湯船派かシャワー派か、現代の若者は多くがシャワー派でしょう。

なにせ、手っ取り早いし、一人暮らしなら水道代・ガス代を浮かせたいもの。

しかし、湯船派は毎日お湯を張って、高い光熱費を払う分、

それ以上の価値を手に入れているのでは?と、シャワー派の皆さんに投げかけたい。

そこで今回、根っからの湯船派の筆者が、一人暮らしのお風呂事情について調べてまいりました。



湯船につからない学生たち

現代では、お風呂に入るとき、湯船に浸かる派とシャワーで済ませる派が半々くらいの

割合なんだそうです。最近では、湯船が備え付けられていない物件もあるくらいで、筆者のまわりでも

毎日湯船に浸かる人はかなり少ないです。

その理由の代表格は「光熱費が勿体ない」でしょう。

しかし、他の理由に目を向けていると「時間が勿体ない」「浴槽を洗うのが面倒くさい

といったように、湯船を溜める方が健康的だと分かってはいるが、中々実行できない

という人も多いように感じます。

しかし、我々日本人たるもの、温泉が嫌いな人はいないはず。皆、湯船に浸かることは

大好きなのです。しかし、それよりも「面倒くさい」の感情が上回ってしまう原因として、

筆者は一人暮らしのお風呂の構造に問題があると推察しました。



湯船に浸からないのは、風呂場が魅力的でないから

一人暮らしの場合、浴槽と洗面所が組み合わさったユニットバス(洗面所が別で浴槽のみの場合でも、

浴槽・蛇口・シャワー・壁・換気扇などが組み合わ(ユニット)されて、物件の浴室スペースにポコッと

はめるだけの物をユニットバスと言うそうです
)の方も多いはず。

この場合、浴槽自体も狭く、備え付けの洗面所もあるため余計に窮屈に感じてしまいます。

また、浴室には窓も無いため、多くの一人暮らしの浴槽は、とてもリラックスしにくい環境にあります

この環境が、一人暮らしの若者を湯船離れさせている大きな原因のひとつではないかなと思います。

これでは、高い光熱費払って風呂掃除もして、といった苦労をするのが勿体なく感じてしまいますね。

しかし、それでも湯船に浸かることには、精神的にリラックスすることの他、様々な効果があることを

知って頂きたいです。




湯船に浸かることによる効用

血行促進や老廃物の排出など、一般的に言われている効用は、ネットで調べれば色々出てきますので

ここでは、意外に知られていないような効用を筆者が抜粋してご紹介します。

むくみが取れる

これも血行促進の効果ですが、驚いたのは水圧の効果。

湯船の中では腕やウエストが細く見えますよね。これは光の屈折でもありますが、実際に腕やウエストは

水圧により細くなっていて、ウエストでは5cmほども細くなっているんだとか。

あまり実感はありませんが、いかに湯船の中で水圧がかかっているかお分かり頂けましたでしょうか。

この水圧によって、足先から太ももの血がぐぐーっと押し上げられて、血流が良くなりむくみがとれるのです。

このイメージ、想像していただけたでしょうか。


セルライトに効果あり

女性を悩ますセルライト。正体は脂肪のかたまりなんですが、一度できてしまうと、なかなか取れないのが悩み。

そのセルライトは、湯船に浸かることで成長を防げるそう。

美しさを保つためにも、湯船は必須です。


快眠につながる

これは筆者自身が特に実感する事。筆者は不眠症に悩まされる時期もありましたが、

夜11時頃に眠気が来るのは、しっかりと湯船に浸かったときなんです。

一般的には、少し温かい湯船がリラックス効果をもたらして、眠気をさそうらしいですが、

筆者は、心身を活発にする熱めのお湯に入った方がよく眠れる気がします。

体が温まってから冷えていく過程が、人間に眠気を誘うそうです。




全体的に効用を眺めると、冷え性やむくみなど、女性にこそ実感して欲しい効用が多いです。

男性に比べ、化粧や洗髪、その後のドライヤー、お肌ケアなど、何かと時間がかかる女性のお風呂ですが

そういった美にこだわるからこそ、湯船を外さないで頂きたい。綺麗は内部から。

湯船はどんなお肌ケアより優れた美容法なのではないでしょうか。


お湯の価値と人生の価値

さて、そういった湯船に浸かるために必要な「お金」ですが、

地域差、ガスの種類あれど、水道代50円、ガス代150円を上回ることは無いみたいです。

つまり、毎日浴槽に湯を張って、高くて月6,000円です。

ですが、17分以上シャワーを浴びるなら、同じく6,000円。頑張って10分にして、4,000円くらいに

抑えられたとしましょう。湯船に浸かるためには、月+2,000円必要です。


私が言いたいのは、この月2,000円というお金と、湯船に浸かることによって得られるものとでは、

どちらが価値のあることなのか?
ということです。

この世で一番大事なものはお金ではなく、時間。人生を楽しむ時間です。

シャワーだけで不健康な生活より、月に2,000円を払った分アクティブな生活ができ、

交流やバイトにも精が出せる。結果的に帰ってくるものは、金銭的にも人生の充実度的にも

多いのではないのでしょうか。

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