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賃貸アパートの壁って画鋲で穴を開けていいの? 〜極小穴のニンジャピン〜

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一人暮らしの賃貸部屋の場合、部屋にポスターや写真を飾りたいときに画鋲や押しピンで穴を開けちゃっていいのか迷いますよね。筆者も迷って色々調べてみたのですが、法律的には、画鋲や押しピンの跡は床のかすり傷などと同様に生活する上で仕方ない損傷に入るらしく、常識の範囲内であれば穴を開けていいとのことでした。

ただし、これはあくまで法律上の話で、契約している管理会社によっては、壁の穴あけについて独自の契約内容を持つ場合もあるようで、後々トラブルになることもあるそうです。

しかし、やはり壁にはポスターを貼ったりしたいもの…

そこで、今回は①ホチキスと②ニンジャピンという物を使って『極小の穴しか残さずに壁にポスターを貼る方法』をご紹介します。


①ホチキスを使う方法


画鋲や押しピンでポスターを貼った場合、それを剥がした際にどうしても開けた穴の跡が「●」のように目立ってしまいます。しかし、画鋲ではなくホッチキスを使ってポスターを留めれば、ホッチキスの芯の太さの穴しか開かないので、結果的に外した跡はほとんど目立たない跡となります。

具体的には、ホッチキスをカパっと開き、上側の部分だけをポスターに当てがってパチッと止めます。

DSC_0230.jpg

壁がホチキスの下側の役割をするだけで、この方法でも問題なく留めることができます。

DSC_0233.jpg

しかしながら、留めたときの見た目がちょっとグニャっとなってしまい、あまりカッコよくありません。そこで方法②のニンジャピンを使った方法をおすすめします。もちろん筆者もこれを使っています。


②ニンジャピンを使った方法


忍者ピンという商品があります。忍者ピンというのは、通常の押しピンに比べて、ピンの先が「く」の字になっているものです。

これを使うと、通常はピンの刺し跡が「●」の形になるのに対して、忍者ピンでは「」の形になって、穴跡が目立ちにくくなるという画期的な商品です。



商品名:ニンジャピン 5pcセット クリアー
メーカー:アッシュコンセプト
価格:432円


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それで実際の穴跡がこちら

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見えますでしょうか?

若干の「^」のような穴跡が針先に見えるはずです。

これほど小さい穴跡なので、ポスターを剥がしてしまえば、遠目からは何処に穴跡があるか全く分かりません

そのため、賃貸アパートであっても目立つ穴跡を残すことなく、ポスターを部屋に飾ることができます。

※ただし、こちらのニンジャピンはあまり耐荷重が強くないため、重いものの固定には向きませんのでご注意ください。カレンダーなどはちょっとキツイと思います。


画鋲や押しピンで壁に開けてしまった穴を目立たなくする方法


既に画鋲や押しピンで開けてしまっていたり、上記のホチキスやニンジャピンで開けた穴をさらに目立たなくしたい場合、修正テープを使った裏技があります。

これは、空けた穴に上から修正テープで蓋をしてしまうという方法です。もちろん白色の壁紙に限ります。修正テーブを開けた穴に何度か擦りつけ、そして指で何度か押して壁紙に馴染ませてやるようにします。すると、一度壁から離れてしまうと何処に穴があったのか分からなくなるほどの仕上がりになります。

一人暮らしなら壁にポスターやポストカードを飾ったりしたいもの。賃貸の枠に捉われず、この方法で理想の部屋を目指していってください。



商品名:ニンジャピン 5pcセット クリアー
メーカー:アッシュコンセプト
価格:432円


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商品名:ニンジャピン 15pcセット クリアー
メーカー:アッシュコンセプト
価格:842円
ベストセラー1位


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