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本を買おう!本は将来のための格安な投資

人生は、出会った言葉の質と量できまる。

20代は、とにかくたくさんの良い言葉のシャワーを浴びておこう。


というのは、数々のビジネス書を執筆し、3,300人のエグゼクティブ、10,000人のビジネスパーソンと対話し、

大学時代に1000万円分の本を読んだという、千田琢哉さんの言葉です。

ぼくも、この人の本は何冊か持っていて、学ぶところも多いなぁと思う書籍です。



■大学に入ってから、たくさんの本を買う人になった

筆者自身、大学に入るまで読書は好きではなく、マンガやハリーポッターしか読んでいませんでした。

しかし、大学に入って、あれやこれや悩んでいる時期から、よく自己啓発書を買うようになりました。

この頃は、ただ弱い自分を励まして欲しくて、すがりついていただけかもしれません。


しかし、それらの本を読んでいるうちに、いつしか本を買うことが多くなり、

今では本屋に立ち寄り、気になった表紙の本を手に取り、目次に目を通し、気になった記事をパラパラ

読んで、これは!と思ったものは、即買いことも少なくありません。


買うのは主に、ビジネス・自己啓発・ハウツー・スポーツ選手の自伝などですが、

新しく本を買い読むたびに、「やはり本を読むのは良いな」と感じます。



お金が無い学生時代こそ、本を買おう

学生時代というものは、やりたい事はたくさんあるけど、お金がないものです。

逆に、社会人になると、お金はあるけど、時間が無い、となります。


そんな、お金が無い学生時代に、1冊1,000円の本を買うことは少々キツく感じます。

しかしながら、このお金がない時期に、わざわざ自らの金を払って本を買うことは

将来、生み出すであろう“お金”と“時間”を増やすための重要な投資だと感じています。


筆者自身、今、この本に出会っていて良かったな、と感じることが多々あります。

確かにお金は無いですが、この20代の学生時代という時期に、多くの本に出会えることは

本当に貴重な体験です。

お金がある社会人になってから、本を読むようになって、

「何か行動したい」と思っても、時間的にも体力的にも、学生時代より難しいものがありますし、

何より、学生時代ほどチャンスに恵まれていませんから。

そのため、お金が厳しくとも、今!たくさんの本を買うことが必要なのです。


実際、ぼくも数々の本を購入し読んだことで、価値観を広く成長させることが出来ました。

おそらく、大学時代に今ある本を読んでいなかったら、

これからの将来は全然変わっただろうなと感じています。


また、学生時代に多くの本と出会ったことで、人生は劇的に変わるということを、

これから、筆者自身が示していきたいと思っています。



■図書館で本を借りるのと、買うのでは全く効果が違う!

大学ならば図書館を使えますので、わざわざ買わなくても借りればいいんじゃない?

と思われる方も多いかもしれません。

しかし、本を借りることと、お金を出して買うことは、全く効果が違います。

それは、本を買うと「常に手元に置いておける」という利点があるからです。


こういったビジネス書や、夢や人生論の本などは、多くが著者の経験をもとに書かれています。

そのため、ただ読んだときは「ふーん」と思うだけの記事でも、

自分が大学生活において、本に書いてあることと同じような経験をしたとき、悩みを抱えたときに

パッと部屋の本棚の本を手にとって、気になる部分を読み直すことができます。

これが、図書館だと本を返さねばならないので、今あれ読み返したい!と思っても出来ないわけです。

この、「気になったときに、その本を読めるか読めないか」で、その後の人生は劇的に違ってくると

筆者は感じています。むしろ、その瞬間のために、本を自費で購入し、家に置いておくのです。

いわば、“ねかせている”わけです。



本を買いすぎて貧乏になった人はいない

あの人は本を買いすぎて貧乏になってしまった。なんて話は聞いたことがないですよね。

まぁ、貧乏だったら本なんか買う余裕ないのかもしれませんが、ちょっと考えてみると

小説とかでなく、夢や人生論の本をたくさん買って読んでる人って

成功してそうじゃないですか?

ぼくが思うに、よっぽど努力の方向性がずれてる人で無い限り、

何かしらの成功を収めると思うんですよね。

現に、ぼくが知っている成功者の人たちは、今まで多くの本を読んでいますし、

ぼくが知らない成功者の人も、おそらく多くの本を読んでるんじゃないかな、と感じます。

それほどに本を読むというのは、将来の成功への投資となるわけです。





読書をすることで、将来の失敗を未然に防げる

本の中でも、経営学やスポーツ選手の自伝などは

その人たちが経験したこと、成功への秘訣が書かれています。

その中には、「こうしたときは上手くいかなかったが、こうすることで上手くいった」

といったような、失敗談が含まれていることが多いんです。


「成功するためには、早くたくさん失敗しよう!」

なんてのは、よく言われるのですが、この“本を読む”という行為によって

将来の失敗を未然に防ぐことが出来るのです。


つまり、本来はトライしてダメだったから、次はこうしよう!という風に成功へのステップを

踏んでいくわけですが、本を読むことで、その中にある“失敗談”を事前に知ることができる。

なので、いざ何かにトライするときに、

「あの本では、こういう場面でこうしたら上手くいかなかった。だから、ここではこうしよう!」

という風に、行動の選択を、良い方へ導けるわけですね。いわば、リハーサル。

前述したように、これは手元に本を持っておかないと、おそらく無理な選択でしょう。

こういった意味でも、読書をすることは成功への道のりを、加速してくれるわけです。



ps

成功への“近道”という表現は使いたくありません。

近道というよりは、数ある分かれ道の中で正しい道を選びやすくなる、というイメージです。

失敗すると、来た道を戻るか、正しい道に繋げるために壁に穴を掘ったり、何かしらの

時間のロスを伴います。そんなイメージだと思っています。
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