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一人暮らしにオススメの包丁 〜一生ものの包丁を持つ歓び〜

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現代の一人暮らしの大学生の場合、「毎日自炊する」という人は少数派だと思います。

しかし、たまの休みなどで自炊をするとき、ある程度しっかりした包丁を持っていると

食材のカットを綺麗にでき、料理へのモチベーションも上がって、

結果、上手に料理を作ることができると感じています。



僕が一人暮らしを始めた当初、

包丁は貰い物の軽くてペラペラしたものを使っておりました。

切れ味も非常に悪く、使っているだけでストレスフルでした。

さらに、とても軽いので握ったときの安定感がなく、何とも使いにくいと都度感じていました。



そこで、「もっと良いものが欲しい」と色々探してまわり、辿り着いたのが写真の包丁。

ツヴィリング・J.A.・ヘンケルスという会社のバリューブランド

ヘンケルス』です。



少しだけ会社の紹介をしますと、

やはり刃物の名産地、ドイツのゾーリンゲンに本拠を置く会社でありまして、

代表的なブランドとして

・ツヴィリング(ドイツ語で双子という意味)

・ヘンケルス

という2つのブランドを持つ刃物メーカーです。



カンパニースローガンは『最高の物を持つ歓び』。



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ZWILLING

ドイツのマイスター精神を基に使う喜びをカタチにした製品が、今ある暮らしをより豊かにさせるプレミアムブランド







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HENCKELS

価値を追求し、そのクラスでは最良の品質・デザイン・機能をカタチにしたバリューブランド







ぼく個人として使ってみた感想は、

今までの包丁と比べて切れ味、扱いやすさが抜群で、

多くの方が気に入るんじゃないかと思います。



実際、週2日のペースで使用して、2年間研いだりもしなかった(ホントは研ぐべき)のですが、

今でもトマトなど、サクサク切れてくれます。



僕はイタリアンレストランでバイトしていた経験があるのですが、

そこで使われる包丁ほどの切れ味は無いにしても、

扱いやすさ、価格からして一人暮らしには十分で、

一生ものの包丁』と言うだけあって

数年くらいでは壊れません。




いくつかシリーズがあって、

僕が持っているのは「ベルリン」というシリーズのペティナイフと三徳包丁。



アーチを描いた持ち手が握りやすく、バランスが良いのが特徴です。



こちらがペティナイフ↓果物やトマトなどを切る際に重宝します。

DSC_0175.jpg


そして、こちらが三徳包丁↓文字通り、肉、魚、野菜向けです。

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ですが、これら2本の包丁を所持してきて思うのは、

「大学生の一人暮らしなら小包丁一本で十分だったなぁ」ということです。



三徳包丁は結構大きいので、よっぽど大きな食材を切ったり、広いキッチンで使用したりする機会がない限り、

ペティナイフを通常使いにしても十分だと感じます。



価格帯はツヴィリングシリーズが何万円もするのに対して、

ヘンケルスシリーズはペティナイフ・洋包丁・小包丁・三徳包丁・パンナイフいずれも

2,000~4,000円ほどで購入できます。



ヘンケルスのオンラインショップでも購入できますが、やはりAmazonの方が安く買えるため

そちらでの購入をおすすめします。




AmazonツヴィリングJ.A.ヘンケルスストア
http://www.amazon.co.jp/gp/feature.html?ie=UTF8&docId=1000240606

ヘンケルスのブランドサイトはこちら
http://www.henckels.jp/

ヘンケルスブランドのオンラインショップはこちら
http://www.zwillingonline.jp/products/henckels/



ベルリンシリーズ(Amazon)




関連商品






Amazonではペティナイフの評価がいいみたいですね。

ぼくもペティナイフ気に入っています。

あと、ぼくは持ってないですが、ヘンケルスの包丁研ぎ器の人気がとてもいいみたいです。

他のシリーズも順次、更新していければと思います。



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