2012年10月 の記事一覧

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通販サイトの選び方

一人暮らしを始めてしばらくすると通販で物を買ってみる機会がくるかもしれません。インターネットを閲覧していて、「これいいな!」という商品に出会ったとき、「でも通販サイトって使ったことないし・・・」という方は、今どきむしろ珍しいかもしれませんね。ですが女性の方はあまりパソコンを利用しないので通販を利用したことが無い方もいるやもしれません。今はみんなスマートフォンで検索をする時代ですから、スマートフォンでこの記事が閲覧されると幸いです。今回はAmazonと楽天を代表的に取り上げて、Amazonの方がいいよーという記事です。


■通販とはこういうものだ!

初心者が思う疑問をもとに通販の業態の「特徴」をカンタンに解説します。

①一般的に安い
家電量販店のように商品を置く店舗の土地代や維持費、人件費がかからないので一般的に実店舗で買うより安いです。逆に言うと実店舗で得られるものが得られないから安いのです。以下で詳しく。

②商品について説明してくれない
アドバイザーがいないので、自分でネット上の情報を調べたりして比較検討する必要があります。実店舗で下見してからAmazonで買うという、ちょっとセコイ手法が今の主流のようですね。ですが、これでも損する部分というのが次。

③“今”手に入らない
実店舗の場合、「これ欲しい!」と思ったら、大型家電でも無い限り、今日その場で持って帰れます。今日からその商品の機能・価値を体感できるわけです。人生で一番価値のあるものは時間。Amazonなどでは今日たのんで明日届く異様な配送スピードが実現されていますが、それでも欲しいと思った直後に手に入れれる満足感には代えがたいものがあります。これが通販より高くても実店舗で商品を買う理由のひとつですね。

④支払い方法が・・・
通販には「クレジットカード払い」「商品代引き」「銀行振込」など、普段の買い物ではあまり使わない支払い方法でお金を払います。このうちのクレジットカード払いが、通販を敬遠する理由な方も多いでしょうね。クレジットカードに良いイメージを持つ人は少ないですから。なれれば良いですが、最初は結構とっつきにくい支払い方法があるのが通販です。

⑤ネットの安さアピールは疑いもの
インターネットのショップというのは、いとも簡単に価格競争に晒されてしまいます。これは実店舗と違って、消費者がいとも簡単に他店の方が安いことを突き止められ、かつ簡単に乗り換えられるためです。ネットの価格比較サイトなどで検索すれば、いとも簡単に最安値を調べられますし、他店に乗り換えるにも車で移動したりする必要がないんですから。なのでネットショップでは非常に安さをアピールすることが重要となります。そのため、小売希望価格や定価、標準価格、参考価格などから如何にこの商品がお得かを○%OFF!という形でアピールするわですね。しかし、ネットのショップでの○%OFF!というのは実は当てにならない場合も多く、定価を馬鹿みたいに高く表示して、販売価格を安くみせるんですね。なので76%OFFみたいな数字はあまり信用しない方がいいです。



■代表的な通販サイト『Amazon』と『楽天』

通販というイメージよりも、その会社名の方が先行して頭にイメージを浮かべてしまうようになった
Amazonと楽天。
特にAmazonはここ数年で通信販売業界を圧倒させてしまったほどの急成長をみせているサイトですね。楽天は『楽天市場』というネットショッピングモールに、いろいろなショップが提携し、店舗を出店しています。
だいたいネットで商品名を検索すると、このAmazonか楽天市場のページが上の方にでますね。
Amazonと楽天市場は現代における2大通販ショッピングモールとなっています。
ここで筆者としては楽天よりAmazonをおすすめしたい。その理由を以下に書きます。

①無料配送
Amazonではほぼ全品が無料配送だから。その分、売値に含まれる場合もあるでしょうが、それでも安いです。

②サイトがシンプル
ここが結構決めてで、楽天はいくつもの通販サイトが楽天市場という商店街に出店しています。なので、楽天市場で商品名を検索すると、その商品を販売しているお店がズラーと出てきます。値段もバラバラで実にみにくい。また各商品をクリックすると、初めに店舗のおすすめ商品画像なんかがバーと出てきて、混乱します。その点Amazonは一商品につき、検索結果は1件まででシンプルですし、そこをクリックすると、すぐその商品の写真と価格帯が出てレビューが出て、すぐ購入できる形になっています。各店舗は楽天のように、自らのショップページを持たず、Amazonの一商品ページに出品登録している形態になっています。なので、Amazonではサイトのデザインや使い方が統一されて、消費者が実に使いやすいものになっているのです。




Amazonの一番の決め手は、この統一感ですね。使いやすいので、リピーターも付きやすい。またAmazonで買おうってなるんです。
このAmazonという巨大勢力はいまや家電量販店などの実店舗を脅かしてしまう存在となっています。みんな安いAmazonで買うので、実店舗はお客を取られちゃうんですね。僕としては、買い物は気持ちよさを重視するので、安さ安さを追い求めず、これ!ってモノを直感で感じた場合はその場で買う人が増えるような社会がいいなと思います。
あくまで、店舗に行く時間がなかったり、買うものが決まっていたりする場合に、Amazonはオススメだよーといううことです。
適材適所、ブランド、付加価値、あるものはあるべきところに、買われるものは買われるべき買われ方で、
そんあ流れのなかで、気持ちの良い買い物が増えて言ってほしいものです。

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