カテゴリ:ハウツー の記事一覧

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通販サイトの選び方

一人暮らしを始めてしばらくすると通販で物を買ってみる機会がくるかもしれません。インターネットを閲覧していて、「これいいな!」という商品に出会ったとき、「でも通販サイトって使ったことないし・・・」という方は、今どきむしろ珍しいかもしれませんね。ですが女性の方はあまりパソコンを利用しないので通販を利用したことが無い方もいるやもしれません。今はみんなスマートフォンで検索をする時代ですから、スマートフォンでこの記事が閲覧されると幸いです。今回はAmazonと楽天を代表的に取り上げて、Amazonの方がいいよーという記事です。


■通販とはこういうものだ!

初心者が思う疑問をもとに通販の業態の「特徴」をカンタンに解説します。

①一般的に安い
家電量販店のように商品を置く店舗の土地代や維持費、人件費がかからないので一般的に実店舗で買うより安いです。逆に言うと実店舗で得られるものが得られないから安いのです。以下で詳しく。

②商品について説明してくれない
アドバイザーがいないので、自分でネット上の情報を調べたりして比較検討する必要があります。実店舗で下見してからAmazonで買うという、ちょっとセコイ手法が今の主流のようですね。ですが、これでも損する部分というのが次。

③“今”手に入らない
実店舗の場合、「これ欲しい!」と思ったら、大型家電でも無い限り、今日その場で持って帰れます。今日からその商品の機能・価値を体感できるわけです。人生で一番価値のあるものは時間。Amazonなどでは今日たのんで明日届く異様な配送スピードが実現されていますが、それでも欲しいと思った直後に手に入れれる満足感には代えがたいものがあります。これが通販より高くても実店舗で商品を買う理由のひとつですね。

④支払い方法が・・・
通販には「クレジットカード払い」「商品代引き」「銀行振込」など、普段の買い物ではあまり使わない支払い方法でお金を払います。このうちのクレジットカード払いが、通販を敬遠する理由な方も多いでしょうね。クレジットカードに良いイメージを持つ人は少ないですから。なれれば良いですが、最初は結構とっつきにくい支払い方法があるのが通販です。

⑤ネットの安さアピールは疑いもの
インターネットのショップというのは、いとも簡単に価格競争に晒されてしまいます。これは実店舗と違って、消費者がいとも簡単に他店の方が安いことを突き止められ、かつ簡単に乗り換えられるためです。ネットの価格比較サイトなどで検索すれば、いとも簡単に最安値を調べられますし、他店に乗り換えるにも車で移動したりする必要がないんですから。なのでネットショップでは非常に安さをアピールすることが重要となります。そのため、小売希望価格や定価、標準価格、参考価格などから如何にこの商品がお得かを○%OFF!という形でアピールするわですね。しかし、ネットのショップでの○%OFF!というのは実は当てにならない場合も多く、定価を馬鹿みたいに高く表示して、販売価格を安くみせるんですね。なので76%OFFみたいな数字はあまり信用しない方がいいです。



■代表的な通販サイト『Amazon』と『楽天』

通販というイメージよりも、その会社名の方が先行して頭にイメージを浮かべてしまうようになった
Amazonと楽天。
特にAmazonはここ数年で通信販売業界を圧倒させてしまったほどの急成長をみせているサイトですね。楽天は『楽天市場』というネットショッピングモールに、いろいろなショップが提携し、店舗を出店しています。
だいたいネットで商品名を検索すると、このAmazonか楽天市場のページが上の方にでますね。
Amazonと楽天市場は現代における2大通販ショッピングモールとなっています。
ここで筆者としては楽天よりAmazonをおすすめしたい。その理由を以下に書きます。

①無料配送
Amazonではほぼ全品が無料配送だから。その分、売値に含まれる場合もあるでしょうが、それでも安いです。

②サイトがシンプル
ここが結構決めてで、楽天はいくつもの通販サイトが楽天市場という商店街に出店しています。なので、楽天市場で商品名を検索すると、その商品を販売しているお店がズラーと出てきます。値段もバラバラで実にみにくい。また各商品をクリックすると、初めに店舗のおすすめ商品画像なんかがバーと出てきて、混乱します。その点Amazonは一商品につき、検索結果は1件まででシンプルですし、そこをクリックすると、すぐその商品の写真と価格帯が出てレビューが出て、すぐ購入できる形になっています。各店舗は楽天のように、自らのショップページを持たず、Amazonの一商品ページに出品登録している形態になっています。なので、Amazonではサイトのデザインや使い方が統一されて、消費者が実に使いやすいものになっているのです。




Amazonの一番の決め手は、この統一感ですね。使いやすいので、リピーターも付きやすい。またAmazonで買おうってなるんです。
このAmazonという巨大勢力はいまや家電量販店などの実店舗を脅かしてしまう存在となっています。みんな安いAmazonで買うので、実店舗はお客を取られちゃうんですね。僕としては、買い物は気持ちよさを重視するので、安さ安さを追い求めず、これ!ってモノを直感で感じた場合はその場で買う人が増えるような社会がいいなと思います。
あくまで、店舗に行く時間がなかったり、買うものが決まっていたりする場合に、Amazonはオススメだよーといううことです。
適材適所、ブランド、付加価値、あるものはあるべきところに、買われるものは買われるべき買われ方で、
そんあ流れのなかで、気持ちの良い買い物が増えて言ってほしいものです。

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賃貸アパートの壁って画鋲で穴を開けていいの? 〜極小穴のニンジャピン〜

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一人暮らしの賃貸部屋の場合、部屋にポスターや写真を飾りたいときに画鋲や押しピンで穴を開けちゃっていいのか迷いますよね。筆者も迷って色々調べてみたのですが、法律的には、画鋲や押しピンの跡は床のかすり傷などと同様に生活する上で仕方ない損傷に入るらしく、常識の範囲内であれば穴を開けていいとのことでした。

ただし、これはあくまで法律上の話で、契約している管理会社によっては、壁の穴あけについて独自の契約内容を持つ場合もあるようで、後々トラブルになることもあるそうです。

しかし、やはり壁にはポスターを貼ったりしたいもの…

そこで、今回は①ホチキスと②ニンジャピンという物を使って『極小の穴しか残さずに壁にポスターを貼る方法』をご紹介します。


①ホチキスを使う方法


画鋲や押しピンでポスターを貼った場合、それを剥がした際にどうしても開けた穴の跡が「●」のように目立ってしまいます。しかし、画鋲ではなくホッチキスを使ってポスターを留めれば、ホッチキスの芯の太さの穴しか開かないので、結果的に外した跡はほとんど目立たない跡となります。

具体的には、ホッチキスをカパっと開き、上側の部分だけをポスターに当てがってパチッと止めます。

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壁がホチキスの下側の役割をするだけで、この方法でも問題なく留めることができます。

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しかしながら、留めたときの見た目がちょっとグニャっとなってしまい、あまりカッコよくありません。そこで方法②のニンジャピンを使った方法をおすすめします。もちろん筆者もこれを使っています。


②ニンジャピンを使った方法


忍者ピンという商品があります。忍者ピンというのは、通常の押しピンに比べて、ピンの先が「く」の字になっているものです。

これを使うと、通常はピンの刺し跡が「●」の形になるのに対して、忍者ピンでは「」の形になって、穴跡が目立ちにくくなるという画期的な商品です。



商品名:ニンジャピン 5pcセット クリアー
メーカー:アッシュコンセプト
価格:432円


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それで実際の穴跡がこちら

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見えますでしょうか?

若干の「^」のような穴跡が針先に見えるはずです。

これほど小さい穴跡なので、ポスターを剥がしてしまえば、遠目からは何処に穴跡があるか全く分かりません

そのため、賃貸アパートであっても目立つ穴跡を残すことなく、ポスターを部屋に飾ることができます。

※ただし、こちらのニンジャピンはあまり耐荷重が強くないため、重いものの固定には向きませんのでご注意ください。カレンダーなどはちょっとキツイと思います。


画鋲や押しピンで壁に開けてしまった穴を目立たなくする方法


既に画鋲や押しピンで開けてしまっていたり、上記のホチキスやニンジャピンで開けた穴をさらに目立たなくしたい場合、修正テープを使った裏技があります。

これは、空けた穴に上から修正テープで蓋をしてしまうという方法です。もちろん白色の壁紙に限ります。修正テーブを開けた穴に何度か擦りつけ、そして指で何度か押して壁紙に馴染ませてやるようにします。すると、一度壁から離れてしまうと何処に穴があったのか分からなくなるほどの仕上がりになります。

一人暮らしなら壁にポスターやポストカードを飾ったりしたいもの。賃貸の枠に捉われず、この方法で理想の部屋を目指していってください。



商品名:ニンジャピン 5pcセット クリアー
メーカー:アッシュコンセプト
価格:432円


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商品名:ニンジャピン 15pcセット クリアー
メーカー:アッシュコンセプト
価格:842円
ベストセラー1位


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クーラー無しで部屋を涼しくする方法

夏は蒸し暑くて寝苦しいもの。

一人暮らしのマンションなんかは、窓が1ヶ所しかなくて、通気性も悪いもの。

しかし、毎日クーラーを付けっ放しで寝てしまうと、健康上よろしくないでしょう。

そんなときのために、クーラーを使わず、扇風機で部屋を涼しくする方法をご紹介します。




扇風機だけで部屋を涼しくする

扇風機だけで部屋を涼しくする方法とは、扇風機を窓の外に向けて回すことです。

一見、え?!と思いがちですが、ちゃんと理由がありまして、

扇風機を外に向けることで、部屋の空気を外に吐き出そうとします。

そうすると、出て行った蒸し暑い空気の分だけ、そとの冷たい空気が代わりに入ってくる

というわけ。これによって、部屋が涼しくなるのです。

案外、夏の夜のベランダに出てみると涼しいもの。部屋の中が、昼の熱を溜め込んだり、空気の流れが悪くて

熱くなっているだけで、外の空気を取り込めば、ちゃんと涼しくなるのです。

昔ながらの日本家屋の家で、網戸からヒューっと風が通り抜けるイメージ。

あれを強制的に起こさせることができるのが、この方法です。






健康にも、経済的にも◎

この方法は、まず、クーラーでなく扇風機を使うため、電気代が安くなり、経済的にも◎

一晩中付けっ放しの場合、扇風機で6円、クーラーで21円程度なのだそうです。

筆者はあまり関心がありませんが、節約家の方には嬉しいですね。


そして、クーラー付けっ放しで寝るより健康的。乾燥もしませんしね。ただ、朝の冷え込みには注意が必要です。

また、よくやりがちな扇風機の風を体に当ててねるのより、断然健康的かと筆者は感じます。

このように、良い効果がたくさんあるので、一度お試しあれ。窓の外に向けるのです。

収納術は使わない!収めるのではなく減らす

よく散らかった物を上手く収納して、部屋を綺麗にしましょう。とかって、世の中には
色々な整頓本が出版されていますよね。
しかし、この収納術を実践することによって、逆に部屋が片付かなくなるなんてものもある、ということを今回は投げかけたいと思います。

片付ければ片付けるほど散らかる


片付けるほど散らかるとはどういうことなのか?というと、
つまりはモノを使用したあとに、再度片付け直すことが出来なくて、やっぱり散らかってしまうということなんです。

例えば、100均などで収納ボックスを買ってきたとします。
そこに、今家に溢れているモノたちを、キレーに並べて収納できたとします。

「よし!片付いた!!」
ぼくらは一時の安堵を得ます。
そして、いざその収納したモノたちを使うとき、そのキレーに並べた収納ボックスから取り出します。その後に待ちうけるのは「また片付け治さなきゃいけない・・・」という負の想い。
これで片付けるのが嫌になり、結局部屋はまた散らかっちゃう、というメカニズムです。



良い収納術と悪い収納術


上記の例は悪い収納術ですね。
では良い収納術とは何なのか?と言いますと、それは「片付けない収納術」です。

より具体的に言うと、片付けるのが苦ではない片付け方で、基本収納スペースの8割しかモノを詰めないのです。
まあ、つまりは断捨離の収納術なんですね。

8割のみ収納することで、取り出しやすく、かつ片付けやすい。
これによって、部屋が散らかることを防ぐことができる。

そのためには、モノ自体を少なくしなきゃいけないですね。
よって、最終的にはもう使わないものは、ありがとうの気持ちを持って
捨てて、散らかり部屋から脱却していくということです。



最後に一人暮らしの収納について


特に一人暮らしの場合は、住んでいる部屋が収納力に乏しいですよね。
なので、より一層モノが散らかりやすく、また片付けにくい。

もし、最低限までモノを減らせたとしても部屋が散らかっているなら、
それはあなたの生活スタイル・レベルと部屋のレベルが合ってないのではないでしょうか。

家賃は収入の1/3とよく言いますが、部屋に溢れるほどのモノが存在するならば
それを買うだけの資金力があるということ。

そういった場合は、少し高い家賃を払って、自分に合った部屋に住みかえた方がよりスッキリとシンプルに暮らすことができるのではないでしょうか。

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