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一人暮らしにオススメのフライパン 〜鉄フライパンのある生活のススメ〜

鉄フライパン

東京に出てきて2ヶ月ほど経った頃、使っていたアルミDONフライパンが無駄に大きく、かつ「アルミフライパンというのは“パスタ専用”であって、通常に肉や野菜を焼くのには向かない」という事実をようやく知ってから、次なるフライパンを探していた。

探すのはもちろんこれまでより小さめのサイズ。

かと言って、ホーローやマーブル加工のものは、“いかにも生活感に溢れていて”カッコよくない。

それでも機能の良さはやはり譲れない。

そんなこんなで、デザイン性と機能性を追求していくと、最終的に“鉄フライパン”というものに辿り着いた。

Amazonレビューによると、やはり全般的に凝り性の男性にウケがいいようだ。

ぼくと同じくパスタ専用のアルミフライパンも持っている人も多く、レビューを読みながら「キタコレ」感を抱いていた。

鉄製のフライパンと、通常のホームセンターなどで売っているマーブル加工やホーロー加工のフライパンとの一番の違いは、

「手入れに結構手間がかかること」だそうな。

なんでも、あくまで“鉄”フライパンなので、
料理後、お肉や野菜などを「後で食べよう」などと、そのままフライパンにラップなどをかけて置いておこうものなら、アッという間に錆びてしまうそう。

また当然、使用後に洗ったとしても、水で濡れたまま放置すれば、鉄ゆえに簡単に錆びてしまう。


よって、鉄フライパンの使い方の基本は、
「調理し終わったらすぐに洗って、その後水滴を飛ばすため、再度しばらく火にかけて乾かす」こと。


この一連のプロセスを必ず実行しなければ、鉄フライパンを使いこなすことなど出来ないという・・・


しかし、この一手間をかけることで得られるメリットは、「何かカッコイイ」というデザイン性への満足感だけではない。


鉄フライパンで調理すると、その調理中に鉄分が微量に食材に付与され、
現代社会において不足しがちな鉄分を補給できるというのだ。

「それって、フライパンが溶けてきてるようで身体に悪そう・・」

ぼくも一見そう思った。

しかし、少し昔の味噌汁などのように、実際に鉄の塊を汁ものなどに入れて調理することで、人体に必要な鉄分を補うという方法は古くからある生活の知恵だそうだ。要するに全然大丈夫とのことらしい。

かと言って料理が血みたいな鉄分っぽい味になることはないのでご安心を。(ちょっとグロくて失礼)




また、この鉄フライパン。

洗うときにも注意が必要で、基本的には「洗剤は使わない」。

料理し終わったら、熱いお湯をかけながら、たわし(もしくはササラ)でサッと洗い流して終わりである。


なぜ洗剤を使わないかと言うと、油をフライパンに馴染ませ、半永久的に残る油膜を作り上げる為だそうだ。

フライパン表面に油膜のコーティングが施されることで、次第に肉などがくっつかなくなるという。

実際に半年ほど使ってきて思うが、たしかに一番初めの、まだピカピカだったころと比べると、 「油がちょっと足りなかったかな?」と思うときでも、鶏肉や豚肉はほぼくっつかなくなったと思う。

流石に油なしで目玉焼きなどするとキツイのだが、
熟練した方が鉄フライパンを使い込んでいくと、あらゆる食材に対し油を引く必要がなくなるという…恐るべし。

ということで、洗う時に洗剤を使ってしまうと、お得意の界面活性力によって、せっかく作り上げたこの油膜が剥がれてしまうため、鉄フライパンを使う際はお湯とタワシだけで洗うのだ。

ちなみに、お湯ではなく水で洗うと油が固まって排水口などが詰まりがちになるので注意。



東京に出てきて本格的に自炊をし始めて早半年。
ともに歩んできたこの鉄フライパンくんであるが、調理後にすぐ洗って乾かすという一手間も習慣になってほとんどストレスに感じることは無くなった。また一々洗剤をつけなくてよいので、シンク横に置いてあるタワシでサッとあらって、あとはコンロで放置すればOKなので全然苦ではない。


正直、このフライパンにしたことで鉄分が取れているのかいないのかを知らないが(笑
焼き物からパスタまで、これ一本あればほぼ全ての焼き料理が作れるし、デザインも気にいっているので料理が好きになった気がする。ただチャーハンなどを作るときは、やはり本場の中華鍋を使った方が美味しい。らしい。というのは、実はウチは電気コンロ(IHじゃなく電熱線をグルグル巻いたやつ・・)なので中華鍋は使えない。しかし、家にガスコンロという聖なる火をお持ちの方は、ぜひ合わせて中華鍋も揃えて頂きたい。

ぼくの理想は

・鉄フライパン(基本)
・中華鍋(チャーハン専用)
・アルミパン(パスタ専用)

の3本仕立てをオシャンティーにコンロ前の壁にかけることだ。


なんという自己満足の世界だろう…。まぁでも好きなものに囲まれて暮らしたいからいいのだ。


そしていずれは一人分ではなく、二人分の料理を作ることがスタンダードになる調理器具たちに乗り換えるつもりだ。
もちろん電気コンロではなく、3口くらいのガスコンロの家に引っ越して。


ということで、まずは男性の一人暮らしで、安く、機能的で、かつデザインも良いフライパンを選ぶとしたら、
この鉄フライパン、おすすめであります。


私が買ったサイズは20cmサイズ。
一食に米1合くらいの食欲なら、おかずの量もこの20cmサイズで十分かなと思います。


「もっと多めにおかずを作らないと足りない!」という人は、少し大きめの22cmサイズ、24cmサイズと多くバリエーションございますので、胃袋と相談してお決めくださいませ。


また私も最近ようやく買ったのですが、目玉焼きなど中身にしっかりを火を通すため、案外“フタ”って重要です。
合わせてAmazonで適正サイズを購入し、今のところ満足に使えております。

Amazonでもよくセットで購入される組み合わせなので、
このフライパンを選んでくださる方は合わせてご購入されることをオススメ致します。





遠藤商事 鉄フライパン 20cm AHL17020  amazon_logo.png






ワコートレーディング COOK LIFE 強化 ガラス 蓋 20cm用 H-3124  amazon_logo.png



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一人暮らしにオススメのキッチンスポンジ



    
タイトル:POCOキッチンスポンジ・吸盤付
メーカー:マーナ
価格:\420
Amazon評価:5.0





ひとり暮らしのキッチンはとっても狭い。シンクも狭くてスポンジを置く場所もありません。

キッチンスポンジ POCO(ポコ)はシンクの壁に吸盤をくっつけて

そこにスポンジをはめて使うタイプのスポンジ

使うときだけポコッと取り出す

使わないときはポコッとはめて省スペースに収納

お気に入りの貼り方はシンクの正面

蛇口の根元の下

銀色でどこか寂しいキッチンに

カラフルな色で可愛さを添えてくれる




便利なのは洗い終わったあとに

スポンジから滴ってくる水や洗剤が

そのままシンクに流れていくこと

シンク上にスポンジを置いちゃって、シンクが水浸しになることもない




カラーバリエーションも5色あって

デザイン違いなんかもある

他にもおさかなスポンジ、ぺんぎんスポンジ、はっぱスポンジ

お風呂のスポンジとしてしずくスポンジなんかもあります

これらは全て「Design for Smile:使う人を笑顔に。」のMARNA(マーナ)の商品

スポンジ以外にも素敵なデザインの商品がいっぱい

株式会社マーナ:http://www.marna-inc.co.jp



    
タイトル:POCOキッチンスポンジ・吸盤付
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カラーバリエーション


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関連商品


      



一人暮らしにオススメの包丁 〜一生ものの包丁を持つ歓び〜

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現代の一人暮らしの大学生の場合、「毎日自炊する」という人は少数派だと思います。

しかし、たまの休みなどで自炊をするとき、ある程度しっかりした包丁を持っていると

食材のカットを綺麗にでき、料理へのモチベーションも上がって、

結果、上手に料理を作ることができると感じています。



僕が一人暮らしを始めた当初、

包丁は貰い物の軽くてペラペラしたものを使っておりました。

切れ味も非常に悪く、使っているだけでストレスフルでした。

さらに、とても軽いので握ったときの安定感がなく、何とも使いにくいと都度感じていました。



そこで、「もっと良いものが欲しい」と色々探してまわり、辿り着いたのが写真の包丁。

ツヴィリング・J.A.・ヘンケルスという会社のバリューブランド

ヘンケルス』です。



少しだけ会社の紹介をしますと、

やはり刃物の名産地、ドイツのゾーリンゲンに本拠を置く会社でありまして、

代表的なブランドとして

・ツヴィリング(ドイツ語で双子という意味)

・ヘンケルス

という2つのブランドを持つ刃物メーカーです。



カンパニースローガンは『最高の物を持つ歓び』。



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ZWILLING

ドイツのマイスター精神を基に使う喜びをカタチにした製品が、今ある暮らしをより豊かにさせるプレミアムブランド







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HENCKELS

価値を追求し、そのクラスでは最良の品質・デザイン・機能をカタチにしたバリューブランド







ぼく個人として使ってみた感想は、

今までの包丁と比べて切れ味、扱いやすさが抜群で、

多くの方が気に入るんじゃないかと思います。



実際、週2日のペースで使用して、2年間研いだりもしなかった(ホントは研ぐべき)のですが、

今でもトマトなど、サクサク切れてくれます。



僕はイタリアンレストランでバイトしていた経験があるのですが、

そこで使われる包丁ほどの切れ味は無いにしても、

扱いやすさ、価格からして一人暮らしには十分で、

一生ものの包丁』と言うだけあって

数年くらいでは壊れません。




いくつかシリーズがあって、

僕が持っているのは「ベルリン」というシリーズのペティナイフと三徳包丁。



アーチを描いた持ち手が握りやすく、バランスが良いのが特徴です。



こちらがペティナイフ↓果物やトマトなどを切る際に重宝します。

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そして、こちらが三徳包丁↓文字通り、肉、魚、野菜向けです。

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ですが、これら2本の包丁を所持してきて思うのは、

「大学生の一人暮らしなら小包丁一本で十分だったなぁ」ということです。



三徳包丁は結構大きいので、よっぽど大きな食材を切ったり、広いキッチンで使用したりする機会がない限り、

ペティナイフを通常使いにしても十分だと感じます。



価格帯はツヴィリングシリーズが何万円もするのに対して、

ヘンケルスシリーズはペティナイフ・洋包丁・小包丁・三徳包丁・パンナイフいずれも

2,000~4,000円ほどで購入できます。



ヘンケルスのオンラインショップでも購入できますが、やはりAmazonの方が安く買えるため

そちらでの購入をおすすめします。




AmazonツヴィリングJ.A.ヘンケルスストア
http://www.amazon.co.jp/gp/feature.html?ie=UTF8&docId=1000240606

ヘンケルスのブランドサイトはこちら
http://www.henckels.jp/

ヘンケルスブランドのオンラインショップはこちら
http://www.zwillingonline.jp/products/henckels/



ベルリンシリーズ(Amazon)




関連商品






Amazonではペティナイフの評価がいいみたいですね。

ぼくもペティナイフ気に入っています。

あと、ぼくは持ってないですが、ヘンケルスの包丁研ぎ器の人気がとてもいいみたいです。

他のシリーズも順次、更新していければと思います。



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