カテゴリ:コラム の記事一覧

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男は大学から一人暮らしをすべし

早い人は18歳で大学に入学します。

大学と言う場は、高校までと違って自分の意思で生きていく力を養う場

自立のときです。受動的な勉強から能動的な勉強へ。部活、サークル、恋愛、遊びだってそう。

自分が何をしたいのか。自分は何者なのかを考える場だと思っています。

そんな場だからこそ、特に男性は、20歳を過ぎたら家を出ましょう



■自分から動いて行く場

大学は自由な環境ですが、ずっと立ち止まっていても何も楽しい事など起こりません。

自分から行動し、自分で未来を掴みとって行く場

なので、形式的にも成人したら親元を離れて一人暮らしを経験して欲しい

女性は親元から通い、親に大事に育てられて社会に出るのもいいと思います。

しかし、男性は親離れをしなければならないと思っています。




自然界の流れとともに生きていきましょう。

ぼくら人間も動物。いつかは親元を離れ一人立ちしなければなりません。

男の子ならなおさら。30になっても親と暮らしていて、男性として立派に輝けるでしょうか?

多くの人は輝けないでしょう。



ただし、親元で暮らす男性にも、一握りの輝く男子はいると思います。
それは、親を看病したり、片親で寂しいだろうから一緒に住んでいる
といった男性だと思います。しかし、こういった男性も精神的には親離れしているもの。



一人暮らしは、親離れする時期だという意識をリアルにしてくれるものです。
将来、就職は地元でして、実家から通勤するという方は、大学に行く機会が得られたのなら
なおさら、その時期は一人暮らしをすべきです。でないと、一生親離れできない子供になって
しまう気がしますよね。



自然界の流れの中で生きましょう。子供が親離れしないと、親は子を育てる意味がないのです。
一人暮らしで得られるものは、高い生活費などに比べても、とても大きいです。
その経験が、その人の将来、人物像、人間性に大きく影響するでしょう。
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一人暮らしの自炊はめんどくさい

大学に朝から夜まで通って、そのままバイト場へ行き、家に23時に帰宅。
さて、夕食はどうしよう・・・
「自炊してる時間ないけど、一人でお店に行くのは勇気が・・
 バイト仲間と食事にいってもいいけど、結構時間くっちゃいそうだしなぁ。
 仕方ないから、コンビニでいっか。」

大学生で一人暮らしをされている方なら、こういった経験はおありの方が多いでしょう。
しかし、これでは食生活は乱れるばかり。かといって、自炊する時間は無い。

今回は、大学生で自炊を毎日するほどじゃない場合の、自炊法について記事にしました。


■自炊はめんどくさい

大学生が自炊することのメリットは、食費の節約。
毎日朝と晩、自炊すれば、外食するよりよっぽど食費が浮きます。
しかし、部活やサークルに入っている人、バイトしている人など、毎日自炊できる環境ではない人が
自炊を頑張ろうとしても厳しいものがあります。



何より、こういった場合では自炊に時間を取られる。毎日していないので手際が良くならない
というのもありますが、さきの例のように、バイトや研究から帰って自炊するほど、時間に余裕は
ないですよね。


また、毎日自炊しているわけではないので、冷蔵庫に食材がないこともザラ。
そういった場合、今日は自炊しよう!と思った日に大量に食材を買いこまねばなりません。


こういった理由から、多くの大学生は自炊が非常にめんどくさい環境にあるのです。



■調味料ではなく、複数の料理に使えるタレを買え

一人暮らし開始直後、よし自炊するぞ!と意気込み買ってきた、みりん、酒、しょうゆ、味噌などなど。
料理が上手い方は、こういった調味料を混ぜ合わせて味付けすることが出来ますが、
普通の学生ならすぐに挫折してしまいます。その結果、入学時に買った醤油が3年になっても残ってる
なんてこともありうるわけ。これでは美味しい料理も作れないでしょうし、ますます自炊が嫌になります。


そこで、色んな料理にこれ1本で対応できる、タレを持っておくことをおすすめします。
筆者の経験では、エバラ黄金焼肉のタレ(黄金チャーハンとかV6がCMしてました)とか、
すきやきのタレ(生姜焼きにも使える)とかですかね。


酒やみりんは買わないで良いと思います。また、デミグラスソースやペーキングパウダーなど
ある日の一品を作るために、毎回必要な味付けを購入していると、冷蔵庫がすぐにソース・ドレッシング・タレだらけになってしまいます。


なるべく、これ1本!と絞れる万能なタレを見つけましょう。


■なるべく朝・夕も学食ですます

昼は学食で食べますが、朝・夕も学校で食べるようにしておくと、自炊する必要もないし、
経済的にも結構お得なことが多いでしょう。

ただし、味に飽きてしまいがちなので、月30日学食はおすすめしません。
夜のお出かけや、休日などは街でランチ・ディナーを食べることも、有意義な人生には大切です。


■気を使わない飯友達を作っておく


バイト後やサークル後など、自炊する時間はないよ。ってときには皆でご飯いったりも多くなるでしょう。
しかし、この時問題になるのは“時間”。友達とご飯に行くと、どうしても話し込んだりしてしまって、
食事にかける時間が長くなります。


こういった場合には、気を使わない飯仲間を作っておくと良いでしょう。
お互い一人暮らしだけど、一人でお店に行くのは嫌だ!という人同士で飯仲間になるのです。


この飯仲間では、食後に話に花咲かせ、ファミレスに何時間も居座ることはしません。
飯を食い終わったら、さっさと帰る。通常の友達なら、あれ?もう帰るの?といった空気が
生まれますが、この飯仲間では、食ったあとにすぐ帰るもの。と割り切っておけば、とても
気持ち良く夕食が取れますね。


■もし自炊するなら、ご飯は1回で1合炊き


筆者が薦めるのは、ご飯の1合炊き。
通常、電気代を浮かすため、一度にたくさん炊いて、余った分はラップに包んで冷凍する
という方法が、一人暮らしの自炊のコツとしてよく言われますが、
わたしは敢えて、1合(=1食分)炊きを薦めたい。


理由は、第一に冷凍のご飯がおいしくないこと。
ご飯は炊きたてでこそ、美味しい。なのに、電気代節約のためと冷凍させてしまっては、食材の価値は半減。
ご飯は美味しく食べないと、幸せな人生は歩めないでしょ。


第二に、保温の値段が高い。
朝ご飯炊いて、朝食後ラップに包むつもりが時間なくて・・
そんな場合に保温機能を使って、ご飯を温めておきますが、この料金が高いんだそう。
それなら、1合炊きにしてもあまり変わらないんじゃないの?

お金は使いながら貯める

お金は生きるために必要な物。
あの車が欲しい、こんなディナーを食べてみたい!
そういった誰しもが持つ願望を実現するには、ある程度のお金が必要です。
ある程度とは、一般的な学生・サラリーマンの収入より多い額でしょう。
今回は、筆者が考えるお金の哲学を記事にしてみました。


■その節約法は間違っている

お金を貯めるには、支出を減らして収入を増やすことが必要です。
このうち、収入を増やすのは、そう簡単なことではないので、たいていは
生活費の節約に取りかかることでしょう。

しかし、ちょっと待ってください。その節約法は本当に価値ある行為なのか、
今一度考えて頂きたいです。


筆者が思う正しい節約法とは、ポイントカードでポイントを貯めたり、スーパーのタイムセールを
狙って・・・といったものではありません。
私が思う正しい節約法は、「買ったつもりに出来る物」の購入を減らすことだと思っています。


食材は買ったつもりには出来ません。なにせそれが無いと餓死してしまいますから。
一番思うのは、雑誌。これは、意外と500円以上をポンと出して、それ以降読まないなんて人も
いるのでは?

雑誌は立ち読みで読むのが一番適しているんじゃないか、と筆者は最近思うようになりました。
そういった、普段意識していないけど、結構な額を使ってしまっている物を節約すべきだと思います。



■お金は使いながら貯める

お金を貯めるために、生活を切り詰めて1円単位で節約して・・・という生活を送っていても
決して豊かな人生は送れないと思います。それを我慢して貯めたお金で、旅行に行ったり、欲しい物を買ったり
したときの喜びは相当なものでしょうが、この場合、お金より大事な物を失っていませんか?

友達と遊ぶための時間、健康的で過ごすことで得られる色々な御利益、
そういった、今でしか味わえないような物を、節約のために諦めると、何のために生きているの?
と思ってしまいます。筆者も現在貧乏ですけどね。


それよりも、色んな人と交流したり、コンサートに出かけたり、人生を豊かにすることに
お金を使いつつ、その充実した精神を持って、収入を増やす行動をする生き方の方が良い人生だと思います。


つまり、お金を増やすために、自分に投資しろ!というわけです。
なんでもかんでも、お金を出すことを拒否していると、それは味気ない人生に繋がりそうでしょ。




今回の意見は、遊びや娯楽費に重きを置いて書かれている内容なのかもしれません。
将来の夢のために、留学が必要で、そのために生活を切り盛りしている!なんて人は
すごく立派でしょう。

私が言いたいのは、生活費を節約するために、休日に出かけもせず、良い洋服やアイテムを
身につけもせず、家にじっと籠る生活などは、絶対にするべきではないということです。

それよりも、もっと自分に投資して、収入を生み出せる人間になりましょう、ということですね。
筆者も、その持論を証明するために、お金を稼げる人間になります。

大学生でクレジットカードを作るなら

一般的には、持たない方が良いとされているクレジットカード。

大学生で一人暮らしなら、収入が少ないため尚更です。しかし、企業はあの手この手で

クレジットカードを作らせようとします。だって儲かりますからね。

筆者の場合は、コンビニポイントカードと銀行のキャッシュカードを発行する際、

必要だったり、お得な特典が付いたので、現在2枚クレジットカードを所有しています。

そんな筆者が、持たないに越したことは無いが、持つならば・・という場合に

おすすめのカードについてお話します。



大学生がクレジットカードを使う場面

筆者の場合、クレジットカードを使う機会としては「ネットショッピング」の支払いが

ほとんどを占めています。Amazonをよく利用しますが、支払いが振込や代引きが不可で

仕方なくカードで払う、というケースがあるのです。


よく海外旅行に行く学生なら、海外ではVISAかMasterCard、国内ではJCBなんて言いますが

それは行くときになって作ればよし。



作るなら色んな機能をまとめた物が便利

筆者はファミリマートのポイントカードを作るため、人生初のクレジットカードを持つことになりました。

ファミマTカードというんですが、これ1枚で

①ファミリーマートの会員割引(昔は火曜土曜が食品10%offの脅威なサービスだった)

②ツタヤのレンタル(当然、ドラッグイレブンなどでTポイントためれる)

③JCBのキャッシング機能とショッピング機能

の3つの機能を持ち合わせています。


あくまでファミリマートのカードなので、年会費も要りませんしね。気に行っています。




銀行のキャッシュカードにクレジットを付けると引き落とし手数料無料に

私が持っている、もう1枚のクレジットカードは

福岡銀行のキャッシュカードにクレジット機能とnimoca機能が付いたカード。

arecore nimoca(アレコレニモカ)といいます。

こちら、学生のうちは年会費が無料です。

このカードは、

①銀行やコンビニで手数料無料で引き出しができる

②VISAでキャッシング

③nimoca機能があるので、西鉄バス、買い物、昭和バス、JR、地下鉄など多くで電子マネーが使える


の3つの機能を有しています。手数料無料が最大のメリットです!

一人暮らしでは、意外と休日や夜にお金を下ろすことが多いので、

毎回105円、210円は馬鹿になりませんから。

また、エコルカードとして、定期を搭載できますが、あくまでクレジットカード兼キャッシュカードなので

エコルカードのケースに入れとくのは危ないです;



こういったように、筆者は2枚で計6つの機能を有するカードを使っているので

財布の中もカードだらけにならず、すっきりです。他の人にも教えたいです。


ただし、1つのカードにクレジットや銀行引き下しの機能など、多くを付けると

さきのエコルの件のように、クレジットカードを落とす危険性が増します。

機能の数だけ、財布から出す回数が増えるわけですから。

なので、クレジットカードを作るかどうか、多機能にするかどうか

これらは全て自己(親)責任であり、簡単に扱って良いものではないことは

肝に銘じて頂きたいです。

本当に必要なものなのか、今一度よく考えてみてください。


充実のために湯船に浸かる

湯船派かシャワー派か、現代の若者は多くがシャワー派でしょう。

なにせ、手っ取り早いし、一人暮らしなら水道代・ガス代を浮かせたいもの。

しかし、湯船派は毎日お湯を張って、高い光熱費を払う分、

それ以上の価値を手に入れているのでは?と、シャワー派の皆さんに投げかけたい。

そこで今回、根っからの湯船派の筆者が、一人暮らしのお風呂事情について調べてまいりました。



湯船につからない学生たち

現代では、お風呂に入るとき、湯船に浸かる派とシャワーで済ませる派が半々くらいの

割合なんだそうです。最近では、湯船が備え付けられていない物件もあるくらいで、筆者のまわりでも

毎日湯船に浸かる人はかなり少ないです。

その理由の代表格は「光熱費が勿体ない」でしょう。

しかし、他の理由に目を向けていると「時間が勿体ない」「浴槽を洗うのが面倒くさい

といったように、湯船を溜める方が健康的だと分かってはいるが、中々実行できない

という人も多いように感じます。

しかし、我々日本人たるもの、温泉が嫌いな人はいないはず。皆、湯船に浸かることは

大好きなのです。しかし、それよりも「面倒くさい」の感情が上回ってしまう原因として、

筆者は一人暮らしのお風呂の構造に問題があると推察しました。



湯船に浸からないのは、風呂場が魅力的でないから

一人暮らしの場合、浴槽と洗面所が組み合わさったユニットバス(洗面所が別で浴槽のみの場合でも、

浴槽・蛇口・シャワー・壁・換気扇などが組み合わ(ユニット)されて、物件の浴室スペースにポコッと

はめるだけの物をユニットバスと言うそうです
)の方も多いはず。

この場合、浴槽自体も狭く、備え付けの洗面所もあるため余計に窮屈に感じてしまいます。

また、浴室には窓も無いため、多くの一人暮らしの浴槽は、とてもリラックスしにくい環境にあります

この環境が、一人暮らしの若者を湯船離れさせている大きな原因のひとつではないかなと思います。

これでは、高い光熱費払って風呂掃除もして、といった苦労をするのが勿体なく感じてしまいますね。

しかし、それでも湯船に浸かることには、精神的にリラックスすることの他、様々な効果があることを

知って頂きたいです。




湯船に浸かることによる効用

血行促進や老廃物の排出など、一般的に言われている効用は、ネットで調べれば色々出てきますので

ここでは、意外に知られていないような効用を筆者が抜粋してご紹介します。

むくみが取れる

これも血行促進の効果ですが、驚いたのは水圧の効果。

湯船の中では腕やウエストが細く見えますよね。これは光の屈折でもありますが、実際に腕やウエストは

水圧により細くなっていて、ウエストでは5cmほども細くなっているんだとか。

あまり実感はありませんが、いかに湯船の中で水圧がかかっているかお分かり頂けましたでしょうか。

この水圧によって、足先から太ももの血がぐぐーっと押し上げられて、血流が良くなりむくみがとれるのです。

このイメージ、想像していただけたでしょうか。


セルライトに効果あり

女性を悩ますセルライト。正体は脂肪のかたまりなんですが、一度できてしまうと、なかなか取れないのが悩み。

そのセルライトは、湯船に浸かることで成長を防げるそう。

美しさを保つためにも、湯船は必須です。


快眠につながる

これは筆者自身が特に実感する事。筆者は不眠症に悩まされる時期もありましたが、

夜11時頃に眠気が来るのは、しっかりと湯船に浸かったときなんです。

一般的には、少し温かい湯船がリラックス効果をもたらして、眠気をさそうらしいですが、

筆者は、心身を活発にする熱めのお湯に入った方がよく眠れる気がします。

体が温まってから冷えていく過程が、人間に眠気を誘うそうです。




全体的に効用を眺めると、冷え性やむくみなど、女性にこそ実感して欲しい効用が多いです。

男性に比べ、化粧や洗髪、その後のドライヤー、お肌ケアなど、何かと時間がかかる女性のお風呂ですが

そういった美にこだわるからこそ、湯船を外さないで頂きたい。綺麗は内部から。

湯船はどんなお肌ケアより優れた美容法なのではないでしょうか。


お湯の価値と人生の価値

さて、そういった湯船に浸かるために必要な「お金」ですが、

地域差、ガスの種類あれど、水道代50円、ガス代150円を上回ることは無いみたいです。

つまり、毎日浴槽に湯を張って、高くて月6,000円です。

ですが、17分以上シャワーを浴びるなら、同じく6,000円。頑張って10分にして、4,000円くらいに

抑えられたとしましょう。湯船に浸かるためには、月+2,000円必要です。


私が言いたいのは、この月2,000円というお金と、湯船に浸かることによって得られるものとでは、

どちらが価値のあることなのか?
ということです。

この世で一番大事なものはお金ではなく、時間。人生を楽しむ時間です。

シャワーだけで不健康な生活より、月に2,000円を払った分アクティブな生活ができ、

交流やバイトにも精が出せる。結果的に帰ってくるものは、金銭的にも人生の充実度的にも

多いのではないのでしょうか。


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